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1月11日に奥田・宇仁・近藤・岡本で八鬼山の下見に行きました。当日は天気はいいものの寒波で風が強く下山時には雪がちらつく寒い日でした。例会は好天で穏やかな日を願っています。 八鬼山駐車地を出るとすぐ登山口です。真砂川沿いのなだらかな道を歩いて行くとやがて石畳道になります。ヒノキ林の中を徐々に高度をあげながら進むと約1時間で林道出合があり、本格的な登りになります。町石地蔵、道標、案内板などを見ながら林の中を前へ、石畳は続きます。石畳の石一つを運ぶのも大変なのによくこれだけの石を敷き詰めたと先人の労苦に感心します。道端には大きな珍しい岩があり、これを見るのも楽しみです。 難所の七曲りを過ぎ桜茶屋一里塚、九木峠を過ぎるすぐ頂上です。見晴らしはありません。さらに少し歩くとさくらの森エリアで、広い芝生広場に着きます。登りは約3時間で昼食休憩です。熊野灘が眺望できます。よーでる会3月例会の頂山が真正面に見えます。 食後はもと来た道を戻りますが、石畳の下りは滑りやすいので慎重に下ります。登山口駐車場には往復約5時間35分で着きます。史跡の多い古道のハイライトコースを、今回は高齢者でも登れるように安全を確保しながらゆっくり登ります。皆さんのご参加を待っています。
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